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今日から9月・・・だというのに相変わらずのこの暑さ
そんな暑い夏のせいだけでもないのだろうが
今年の夏はストローハット、いわゆる麦わら帽が人気のようだ

カンカン帽をちょこんと頭に載せた女の子や、ストローハットを涼しげにかぶり
流行のファッションに身を固めた男の子を、街のあちらこちらで見かける
かく言う自分も黒のストローハットを買ってしまったのだが(苦笑)


去年、九十九里の海で見かけたこのおじいちゃん
毎日凧揚げをしに海岸へ来ているらしく、写真には写っていないが
砂浜に打ち込んだ金具から凧糸が空高く伸びて、大きな凧が悠々と空を舞っていた。。。

こんがりと日に焼けた肌に麦わら帽がすごく似合っていて
カメラを向けたときに見せてくれたはにかんだ笑顔が最高だった!


「THE SARTORIALIST」 (Click!)

最近教えてもらったこの Blog
ファッション界の仕事をしていた Scott Schuman という人が
世界中の街中で撮ったお洒落な人たちのスナップを紹介しているのだが
これがなかなか楽しい♪

奇抜な色使いをモノともせず見事に着こなす黒人
日本人がやろうものなら、決め過ぎ!と言われること間違いなしの
組み合わせをさらっと着こなすイタリア人(笑)

中でも、普通のおじいちゃんやオヤジが
その人ならではの人生をはっきりと写す、味のある着こなしをしているのが
とてもかっこいいと思う。。。
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本当にどれくらいぶりだろう・・・?こんなに心地よい風を感じるのは

過酷な暑さに疲れきった人々の願いが通じたのか
台風の通過に伴う大雨が降り続いた翌日、
気温と湿度がぐっと下がって、さらっとした心地よい陽気になった

ここ最近は、もっぱら通勤のときに駅までの往復でしか乗っていなかった自転車で
久しぶりに海沿いを走ってみた

前日の雨のせいで一気にふ化したわけでもないだろうが
たくさんのとんぼが風に乗って空を舞っていた
海岸までの道のりをとんぼとのランデブーを楽しみながら
しばらくの間走り続けた・・・。


やっぱりたまにはこういう時間が必要だと思う




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窓を開けると聴こえてくる虫の音は日ごとに大きくなってきた
ここ数日は動くと汗ばむ感じではあるが
9月も下旬、着実に季節は進んでいる


そしていよいよ我が家も住まい探しを開始
さすがに移り住むつくばは、ここ千葉から離れているので
事前に情報を集めて、集中的に不動産屋を回ることにした

いくつかの新築物件を見せてもらったが
なるほど、最新の物件だけあってとても機能的で良く出来ている
しかし・・・、どこも判で押したように同じような間取りで
はっきり言ってつまらない!
住みやすいことは間違いないのだけれど(笑)

一方、これとは反対に古民家とまではいかないが
駅から車で20分ほどかかる奥まったところにある古い平屋
庭は広いし、上手く手をかければ大化けしそうな予感
でも、現実的に kaori の都内への通勤が不可能ということで却下・・・。

予想はしていたけれど、やはり住まい探しは難しい

そして、いよいよ最後
不動産屋の若い営業マンが「本当に見ますか?」と念押ししたのが
駅から徒歩20分の築21年のマンション

これが、何と我が家に見事はまったのである(笑)
88平方メートルの3LDKで家賃 ¥85000!
もちろんそれには理由があって、3部屋のうち洋室は1部屋のみ
2部屋は和室で収納は押し入れ・・・。

しかし、今持っている「AKARI」「ノグチテーブル」「琴テーブル」
さらにアンティークの机、そして親父から譲り受けたサイドテーブル
そのどれもが絶妙にフィットするのがすぐにイメージできたのである
どうやら kaori も同感だったようで「いいんじゃない?」と一言


・・・ということで、ようやく住まいが決定!!
これでいよいよ、我が家の住み替えプロジェクト始動といったところか(笑)



ところで、自分にはずっと変わらない「理想の住まい」がある
それはメキシコの建築家「ルイス・バラガン」の自邸
庭に広がる緑を借景にしたバラガン邸のリビング
こんな空間で、休日の一日をゆっくり過ごしてみたい

一歩づつでも近づきたい、それこそまさに究極の夢なのである。。。