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まるで春先の罪滅ぼしのように絶好の行楽日和で始まったGW
仕事柄さすがに大型連休とはいかず、
休みは中日の3日、4日の二日だけだが
GWに観光地に出掛ける勇気はさすがにないので(笑)ちょうどいいかもしれない。。。


さて、このところ1週間遅れの更新になっているが
これも先週末のできごと

野田にある古民家を改築したカフェ『furacoco(フラココ)』へ出掛けた
ウチからだと電車で3回の乗り継ぎが必要で、決してアクセスは良くないのだが
平屋の民家の佇まいと有機野菜を使って丁寧に仕事された料理
そして、オーナー夫妻の人柄故だろう
ゆったりとくつろげる雰囲気が気に入っている


ところで、柏から最寄り駅の愛宕までをつなぐ東武野田線は
どこかローカル線の匂いがしてなかなかいい
この日は帰り路に運河駅で降りて散策することにした

明治の初めにオランダ人技術者の指揮のもと作られたという「利根運河」
川辺は綺麗に整備された公園になっている
歩いていてとても気持ちがいい!
運河を見下ろす高台には、塀に囲まれた料亭
かつて水運の要衝の地として栄えた時代があったのだろう


「ぶらり沿線二人旅」
こんな週末も悪くない。。。

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まるで民族大移動(!)の感のあるGW
ウチの場合、 kaori は暦通りなので自分の休みと重なる2日間
どう過ごそうか?と考えた結果
1日はサイクリングと古着屋巡りで決まり!


そして、もう1日はつくばに行くことにした
実は、つくばには kaori のおばあちゃんと叔母さん家族が住んでいるので
遊びに行きながら、つくば散策をしてみようかということで

南流山で武蔵野線を乗り変え、TXに揺れること30分
・・・と書こうとしたが、最新の技術故かTXは揺れないのである!しかも早い!!
ちょっと運賃が高いのが難点だが

こうして降り立った初めてのつくば、
目の前には筑波山、駅の周りには新緑の並木に囲まれた遊歩道
綺麗に整備された街並はいかにも生活しやすそうだ

聞くとつくばは「パンの街」らしく、なるほど所かしこにパン屋がある
この日ランチのパンを買い求めたお店も、お客さんが外まで並んでいた
それもそのはず、ここは珈琲サービスがあってただで飲めるのである!
実際パンも値段は安いし、美味しかった♪

我が海浜幕張にはこういうパン屋はないので
うらやましい限り。。。


ランチのあとは
あらかじめチェックしておいたカフェ「Shingoster LIVING」に向かう
大通りからちょっと外れたところにあって、蔵を改装したという外観は
オーナーのこだわりを感じて期待が高まる!

中に入ると、1階には北欧のヴィンテージ家具や雑貨がセンス良く並べられ
2階が屋根裏部屋のような雰囲気のカフェスペースになっていた
古い建物を上手くリノベーションして心地よい空間を作っているのは
前回の『furacoco(フラココ)』とも共通している



最近愛用してしている古着もそうだが
真新しいモノのようには気張ってなくて、ほどよく力の抜けた感じ
そんなスタイルが最近は気に入っている。。。
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久々に体調を崩してしまった
39度近い熱に加えて頭痛と腹痛に襲われて、ベッドに伏せること3日
まだ腹も痛いし本調子ではないが、今日の午後から仕事に復帰予定
日銭収入の身分では、そうおちおちと休んではいられない(苦笑)



さて、話題変わって・・・
昨年の「大切な人展」に引き続き、ナダール (Click!) の10周年特別企画
「大切な人。〜10年後の私へ」 (Click!) への出展が決定!

今回は自分だけではなくて、kaori も人生初の写真展参加
総勢41名が各々の「大切な人」を写したポートレートを展示する
期間は6月1日(火)~6月13日(日)※7日(月)は休廊

ただ、今回は会場が大阪なので当の自分たちも見に行けず・・・残念(苦笑)



ところで、今回のこの「大切な人。〜10年後の私へ」
「10年後の私へ」とあるように、出展者がそれぞれ10年後の自分に向けた手紙を書いた
それを「未来便」 (Click!) というサービスで
10年後に自分のところへ郵送してくれることになっている


今年、いよいよ大きな第一歩を踏み出そうとしている我が家
ここで「10年後の私」をしっかりとイメージしておくつもりだ
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国立新美術館で開催されている「ルーシー・リー展」 (Click!) を見に行った
初めて実際に目の前に置かれた彼女の器を静かに眺めてみる
すーっと心に響く清々しい感動は
どんな言葉で形容したらいいのだろう。。。


ピンクや青といった大胆な色を組み合わせながらも、
それらが主張し過ぎることなく見事に融合し繊細なフォルムを包んでいる
彼女の器は、まさに類い稀な本当の美しさをたたえたモノと言っていいと思う


正直なところ、これほどまでに惹きつけられるとは思ってもいなかった
いつの日か「ルーシー・リーの器」にふさわしい空間を作り上げてみたい
そんな想いがふと心に浮かんだ・・・。