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久々の更新
ここ数週間は土日の出勤も多くIKEAの仕事がかなり忙しい。。。
kaoriも選挙前でかなり多忙な毎日らしくスレ違いの生活

二人とも夏生まれなのにイマイチ夏は苦手ときている(笑)
少々夏バテ気味で、見に行こうと決めていた写真展も
会期ギリギリにしようと引き延ばしたり・・・


ドリンク剤飲んだり、ストレッチしたり
疲労回復には努めているのだけれど(苦笑)


そんなとき・・・こんな写真を眺めると
凝りに凝った体もふっとほぐれる気がする

幼なじみの友達の長男Kちゃん
先日遊びにきたときに、専属カメラマンとしてシャッターを切ったスナップの中の1枚


じっとこちらを見つめる真っ直ぐな瞳
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2年前に『MINI』を手放してからというものの
めったに車に乗ることがなくなり、どうしても必要なときだけ
近くに住むkaoriの実家から借りることにしている。。。

久しぶりに握るハンドルを操り
京葉道路を西へ車を走らせ墓参りのために市川へと向かう


生まれ育った市川
駅前にそびえる高層マンションが、がらりと周囲の風景を一変させてしまったものの
子どものころに走り回った八幡近辺まで来ると
今なおしっかりと記憶に残る場所があちらこちらにあるのが嬉しい!

その頃の目線で見た景色を記憶しているせいか
165cmに満たない身長の自分が、ここへ戻ってくると
ずいぶんと大きくなったような不思議な感覚になる


酒屋を営む母の実家で、叔父叔母と他愛のない世間話を交わしながら
売っている品をちゃっかりいただくのも恒例の行事だ(笑)



市営霊園で墓標の前で手を合わせていると
周りの森から届く折り重なるようなセミの鳴き声の中に
ツクツクボウシの一際澄んだ声

永遠に続くように思われたあの頃の夏



そして・・・
終戦から64年が経った今日8月15日


駆け抜けるように過ぎていく日常の中で
たまにはこうやって静かに昔を振り返る日があってもいい。。。
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毎日のようにどこかで(たいがい熊谷とか)
最高気温38度!などとニュースになっていた昨年に比べると
今年の夏は過ごしやすい日が多い
本当であれば時間を見つけては、カメラを持って
精力的にあちこちを撮って回るところ・・・。


実はここ最近、撮る方は一休みといった感じで
その代わり、方々の写真展に頻繁に足を運んでいる

この2週間ばかりのうちに行っただけでも
資生堂ギャラリーでの『ヘルシンキ・スクール写真展 風景とその内側』
NADiffでのマーク・ボズウィック『anna rose' if handed down』
川崎市市民ミュージアムでのハービー・山口の『PORTRAITS of HOPE』
・・・といった具合

中でも『ヘルシンキ・スクール写真展 風景とその内側』『PORTRAITS of HOPE』は
どちらも写真集を買ってしまったくらいとても良かった!

クールで現代的なニューカラーといった雰囲気の『ヘルシンキ・スクール~』
一方、見る者を暖かく包みこみ希望を与えてくれるハービー・山口のモノクロームの世界


全く対照的なスタイルの写真に惹かれてしまうあたり
今の自分の写真に対する迷いが表れているのかも(笑)

いろんな写真を求めて歩き回る日々が
もうしばらくは続きそうだ。。。
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窓を開けるとすーっと部屋を駆け抜ける風
その爽やかさは秋の気配どころかもはや秋そのもの!

夏休みのにぎわいも落ち着き始めた静かな平日の休日
今日8月25日はkaoriの30代最後の誕生日
そして・・・
役所に婚姻届けを出してからちょうど12年
そう、結婚記念日でもある

12年前、振り返れば当時は宅急便ドライバーとして
朝5時に出かけて夜11時に帰宅する毎日
週末の休日も1日は寝て終わるような感じだった。。。

そして、8年間勤めたその会社を辞めてから
今年で早くも5年が経とうとしている


『自分の好きなことをしたい!」と通い始めた
半年間のデザインスクールを修了してからも
そのデザインの仕事だけで食べていけてるわけではない

安定しない単発の仕事を補うために、ダブルワークとして始めたIKEAの仕事が
いつの間にか中心になっているここ数ヶ月・・・。


ささやかな晩餐のあと
今の自分として出来る等身大の贈り物の
こじんまりとしたラウンドケーキを二人で食べながら思う

自分たちの好きな生き方を貫く
そういう人生は、そのための努力なくしては成り立たないはずだ!と
もうそろそろ、真剣に二人の未来を考えないといけない!


13年目の始まりの日
それは二人の生き方をもう一度見つめ直す日・・・。



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